週末ドルフィンスイム!東京から簡単に行けちゃう伊豆諸島(利島)

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皆さん家事や仕事に追われて疲れは溜まっていませんか?

たまには南の島で海で遊んだり寛ぎたいなって思っていませんか?

でも海外や沖縄は高いし行く時間もない!って方も多いのではないでしょうか

今回は関東に在住の方であれば週末で手軽に行けちゃう伊豆諸島(利島)のご紹介です!イルカと一緒に泳ぐことができますよ!

金曜夜出発のフェリーで土日の2日間あれば行って帰って来れちゃいます。場合によっては金曜夜出発で土曜日に帰ってくることも可能です。(詳しくは後ほど)

利島ってどんなところ?

利島

利島は円すい形の美しい形の宮塚山が特徴的な小さな島です。周囲は断崖絶壁になっているためビーチはありません。しかし、この島の周辺にはイルカの群れが住み着いているため、かなり高い確率でイルカと泳ぐことができます。

村の風景

いざ、ドルフィンスイム!

利島のドルフィンスイムツアーを扱っているショップに申し込み、ショップの船でイルカの元へ向かいます。イルカは島の周囲に住んでいるため、イルカのいそうな場所を探して見つけて潜るという流れです。

イルカを見つけると、イルカを見つけては潜り、イルカが移動すれば船で追いかけて潜る、といった感じになります。それを4、5セットおこないます。イルカのいる場所が浅瀬だと船で近寄れないので若干泳ぐこともあります。体力が持たない方は船で休んでいましょう。 私の時は波が荒かったこともあり船で休んでいても船酔いされている方もいました(汗

『未知との遭遇』

イルカは友好的な生き物で、人が来ると遊んでくれることが多いです。

優しい目のイルカ

近くを泳いでいると「キューキュー」という鳴き声や「ブブブブブッ」といった超音波のような音が聞こえます。イルカ同士で話しているのか人間に話しかけてくれているのかわかりませんが、とても知性があるように見えます。

振り向くイルカ

縦横無尽に泳ぐイルカは人の方へ寄ってきてくれることもあります。

イルカ同士で遊ぶ図

こんな風にイルカ同士で遊んでいることもあります。とっても可愛いですね。

ウミガメ

ウミガメも一緒に見れちゃいます!

イルカは利島周辺か、近くの鵜渡根島の辺りに生息しているらしく、毎日ショップの方の長年の勘でどの辺にいるのか探しながらドルフィンスイムを行うようです。イルカは移動するとしたら夜の内らしいので、午前いた場所にはだいたい午後もいるそうです。

利島の陸地をちょっとだけ

苔の蒸した神社

利島には神社がいくつかありますが、踏み石まで苔がびっしり生えているものもあってとても神聖な感じがしました。

整然とした石垣

同じくらいの大きさの石が積み重なった石垣。
作るのにとても時間がかかりそうですね。

町角のハイビスカス

南国らしいハイビスカスも咲いています(8月撮影)

オカダトカゲ

もし岡田くんだったら小学生の頃にいじられてそうなオカダトカゲ。伊豆半島と伊豆諸島にしか生息していないそうです。尻尾のブルーが綺麗。

バニラと抹茶のアイス

美味しいアイスクリームも食べられます。

お土産ショップ「モリヤマ」

アイスはこちらのお店で食べられました。綺麗な佇まいでお土産のお菓子や小物類も売っています。

ほぼ二日間でいける??

竹芝桟橋から大型客船またはジェット船で行くことができます。今回私は大型客船で行ってきました。とても大きな船なのでほとんど揺れることはありません。船着場からはダイビングショップの方がピックアップしてくれますので、行きも帰りも宿↔︎ショップの移動は送迎してもらえます。

参考としてドルフィンスイムかダイビングを3本潜る旅程がこちらになります。ドルフィンスイムの方が好きな方はアレンジ可能だと思います。

<2ダイブ+1ドルフィンスイム>
【1日目(金曜日)】

23:00 竹芝桟橋を出港

【2日目(土曜日)】
6:40頃 利島到着

午前 2ダイブ(→ドルフィンスイムに変更も可能)

午後 1ドルフィンスイム

(宿泊)

【3日目(日曜日)】
(8時頃からドルフィンスイム1本も可能)

11:50 利島を出航

17:30頃 竹芝桟橋到着

上記は3日間のパターンですが、2日目にドルフィンスイム1本して午前11:50のフェリーで帰る猛者も実際にいました。かなりのタイトスケジュールですが、その場合土曜日中に帰ってこれるので1本で十分という方は良いかもしれません。

料金について

2019年現在、上記の3本の潜りと宿泊費合わせて¥29,000(税別)でした。
料金や内容の詳細についてはこちらをご覧ください。

利島ダイビング・ドルフィンスイムサービス
HP:http://toshimads.d.dooo.jp/ryokin.html

また、フェリー代は大型客船の一番安いもので往復約1万円になります。

東海汽船
HP:https://www.tokaikisen.co.jp/boarding/fare/

まとめ

いかがでしたか!?
都会の喧騒を忘れてイルカと遊ぶとかなりの気分転換になると思います。二日間あれば行けてしまう伊豆諸島にぜひ行ってみてください!

2件のコメント

  1. 伊豆諸島でこんなことができるんですね!
    宿泊は民宿が主なんでしょうか?

    1. コメントありがとうございます!
      主に民宿になります。というか民宿しかないと思います。
      私はダイビングショップのオーナーの「かねに荘」という民宿を利用しましたがご飯も美味しかったです!

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