【セブ島留学:準備編】最安値で留学するために必要な最低限の3つのこと(金額公開)

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海外に語学留学と聞くとお高いイメージがありますが、フィリピンでは欧米諸国に比べて手軽に安価に留学することができます。特にセブ島はリゾートとしても人気ですが、英語の留学先としても大人気なんです。1ヶ月あたり35万円前後で留学できます。

一般的に「留学」と聞くと、日本でエージェントに話を聞いて、自分に合った学校を選択し、宿を確保し、航空券を購入し、と、かなり時間がかかって大変なイメージですよね。

しかし、今回はエージェントを通さず直接学校に申し込む方法をご紹介します。何をするにも無駄な機関を挟むと料金がかさ増しする恐れがあるので、可能な限りエージェントを通さない方が良いです。

重要な3つのこと

まず、留学する上で最低限必要なことは以下の3つになります。

  • 学校
  • 宿
  • 航空券

この中で留学する上で何が一番重要になるかというと、もちろん「学校」ですね。

逆に言えば学校さえ決まれば他はポンポン決まります。学校に寮やコンドミニアムが付随しているところも多いです。

なんとなくニモの写真を入れてみる

学校

立地、学費、個別レッスン量、グループレッスン量、日本人比率、学生/社会人比率、会話中心、ビジネス英語、TOEIC向け英語、日本人スタッフ、ネイティブ授業、、、

学校を決めるための要素は様々で、フィリピンにはそれぞれの特徴を持った学校が数多くあります。日本や韓国からフィリピンに留学に来る人が多いため、日本人生徒が多く日本人スタッフ常駐の学校も多いです。

学校選びのポイントを以下に挙げてみました。

  1. Web上で一通り学校を眺めて気になった学校をチェックする
  2. Webサイト上で無料見積もり依頼を投げる
  3. (見積もり結果をもとに)学校を決定する
  4. その学校のHPを直接検索する
  5. その学校に見積もり依頼を投げる
  6. (見積もり結果に満足であれば)学校に申し込む
  7. 学校に学費を振り込む

学校一覧は多くのサイトで紹介しています。
「セブ留学 学校」で検索するとたくさん出てきますよ。

CEBU21:https://www.cebu21.jp/philippines/school/
こちらのサイトではいくつか学校を選択してそのまま見積もり依頼することができます。入学金半額や5000円オフなどのキャンペーンをやっていることがあるので利用しちゃうのも一つの手です。

私の場合は会社に勤めていたのもあって留学期間がなかなか定まらず、留学2週間前に申し込みました。一応事前に学校に目を通していたのですぐに申し込むことができました。ただ、春や夏など時期によっては大学生が多く混みがちなので早めに申し込むに越したことはないです。

また、エージェントを通して学校に申し込むと手数料がかかることがあります。私の場合、留学数日前申し込みだったため、直前の緊急対応手数料なるものが3万円かかるところでしたが直前で気づいて学校に直接申し込みました。

宿

学校が決まれば宿は徒歩圏内か利便性の良いところにとった方が良いです。学校は朝8時から始まり、夜の授業や自習室を開放していて帰りが遅くなることもあるので近い方が安心です。

学校によっては寮やコンドミニアムが付随していたり、近くのホテルを推奨しているところもあるので学校に問い合わせて相談してみるのも良いでしょう。もちろん、ホテルの方が宿泊費が高くなります。日本のビジネスホテルのようなところに泊まる場合は1泊4500円くらいすると思います。

ジムやプールが付いているところもあるので、自分の生活に合わせて選びましょう!

航空券

学校が決まり、留学期間が決まったら最後に航空券を買います。航空券はSkyscannerBooking.comなどのサイトで値段を比較して購入します。

フィリピンは30日間はビザなしで滞在できますが、30日を超えるとビザが必要になります。別途費用はかかりますが、多くの場合は滞在中に学校でビザを準備してくれます。

留学の場合は荷物が多かったりビザの問題も絡むことがあるため、フィリピン航空かセブパシフィックの直行便を利用した方が入国がスムースにいくようです。もちろんLCCで韓国(仁川)で乗り換えたりするとかなり安くなるのですが、乗り換え時間が長かったり煩雑な手続きを要求される可能性があります。

また、航空券を買うときは海外旅行保険が付随しているクレジットカードを利用することをオススメします。そのクレジットカードで航空券を買うと、出発日から最大約3ヶ月の保険が適用されます。3ヶ月以内の留学であればこの保険で賄えてしまえるので便利でお得です。

実際の費用

実際にかかった費用を公開します。本当は4週間の方がビザ更新がないのでお得なのですが、少しでも長く居たかったため5週間にしました。

例)5週間&ビジネスコース&寮&食事付き

  • 授業料+宿代+食費(3食)=27,8100円
  • ビザ更新費+SSP(就学許可証)+学生ID発行+光熱費=13,380PHP=26,760円(1PHP=2JPY)
  • 航空券(往復直行便、セブパシフィック 、往復とも預入荷物あり、2週間前に購入)=62,558円

これらを合計すると367,418円となります。

ただ、航空券を2ヶ月前にとれば35,000円くらいに削減することができ、留学期間を4週間とすればビザ更新費もかかりません。また、ビジネスコースは普通のコースに比べて2〜3万円高いです。 現地での費用は休みの土日に何をするかで大きく変わります。平日は食事も学校なので飲みに出かけない限りは出費はありません。平均すると、現地での出費は4〜5万円となるようです。

クラッシュもいるよ

まとめ

今回はフィリピン留学に必要な最低限のことを3つお伝えしました。最低この3つがクリアできていれば留学は可能です。この3つをクリアして余裕ができたら、荷物の準備やお金の準備、SIMカード、Wi-Fiなどを考え始めましょう。

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