【タイ】SIMカードの調達方法[設定不要]

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タイに旅行や出張に行くときにスマホを日本と同じように使いたいですよね。

SIMフリーのスマホであれば、SIMカードをタイ専用のものに入れ替えるだけで現地でLINEやInstagram、ネット検索などのインターネットができるようになります。

SIMカードの入手方法は2つ。
・日本で買う
・タイで買う

結論から言うと、日本で買ったほうが安く言語のハードルも低いです。

日本で買う方法

Amazonで買うことができます

これはプリペイド式の7日間のみ有効なSIMカードです。
4G回線(または3G回線)で無制限に使えるので無敵です。
旅行中、電波遅延などは感じることなく快適に使えました。

表面(使用済み)

よーく見るとわかりますが、
標準サイズ、microサイズ、nanoサイズごとに切り取れるようになっています。
(指で押して切り取るタイプなので小さくなりすぎないようにご注意を!)

裏面(使用済み)

設定方法

設定不要です。

本当に特に設定する必要はなく、以下の手順でLINEやネットが可能です!

  1. タイの空港に着く
  2. タイ用のSIMカードを入れる
  3. スマホの電源を入れる(電源が入ったままの時は再起動)
  4. スマホ画面上部の電波が有効になっていることを確認する
  5. これだけでインターネットに繋がります

注意ですが、日本でこのタイ用のSIMカードを挿してしまうと、その時点からSIMカードが有効状態になってしまう可能性があるので必ずタイに着いてからSIMカードを挿しましょう。

また、あらかじめSIMカードに付属の説明書をよく読んでおくようにしましょう!
責任は負いかねます汗

タイで買う方法

タイの空港で購入すると、そのまま設定まで店員さんがやってくれます。

バンコクのドンムアン空港の到着ロビーに出ると、すぐ右手にSIMカードのお店がダダダっと並んでいます。
どのお店も値段と通信容量はそこまで変わらないと思います。
ただ、上記のAmazonで買うよりは数百円高いです。
日本で買い忘れた場合は現地で調達しましょう。

ネットだけじゃなくて電話も使いたい場合は、電話番号付きのプランもあります。
ネットのみプランよりも数百円上乗せした金額になります。

タイではSIMカードの購入にパスポートが必要になります。
店員さんがパスポートを要求してくるので安心して渡しましょう。

SIMカードの設定が終わったら、念の為その場で通信できることを確認しておきましょう!

それでは快適な海外ライフを!

[2019年5月 記]


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