【タイ・タオ島】安くプライベート感を満喫できるリゾートホテル(Dusit Buncha Resort)

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タイのタオ島にあるDusit Buncha Resortというリゾートホテルのご紹介です!
手頃な価格とリゾート感満載の施設とプライベート海岸があるこのホテルは、一つ一つに感動するほどオススメです。カップルやご家族でもゆっくり過ごせます。

アクセス

タオ島はサムイ島からフェリーで2時間ほど離れてます。主にシュノーケルかダイビングで訪れる方が多い小さな島です。Dusit Buncha Resortは市街地から北へ車で10分くらいのところにあります。

港からの送迎

あらかじめホテルに送迎の依頼をしておくと、フェリーを降りたところで待機していてくれます。他のホテルの送迎員もたくさんいるので、ホテル名の書かれたプラカードを持っている人を探しましょう。
最悪、送迎依頼をしていなくても当日泊まる予約があれば送迎してくれます。

送迎車

他の宿泊客とともに荷物を詰め込んで車でホテルへ向かいます。
道中、結構なスピードで飛ばすので振り落とされたり帽子がとばないようにしっかりつかまりましょう。でも風に吹かれて爽快です。笑

ホテル入り口

ホテル入り口は10%を超えるかなり急な坂になっています。
坂の下はホテルの入り口ですが、ゲート風に巨大な岩が別の岩に倒れてもたれかかっています。この下をくぐります。

車と天井(岩)の隙間

車とゲートの岩の隙間はわずかですので頭が擦れないように気をつけましょう。
東南アジアらしいスリリングなイベントを通るとすぐホテル受付です。
高揚感が出たところでお出迎え、計算(?)されていますね!

ホテル受付
ホテル受付(正面)

ちなみに、ホテルのエントランスはリゾートホテルらしく天井にはファンが回って広々とした空間でくつろぐことができます。

ホテル受付の待合所(その1)
ホテル受付の待合所(その2)

逆にホテルから市街地に行く場合、Googleマップ上だとホテルから市街地まで20分くらいと出ていますが、実際は結構な坂道があり夜は暗い道になってしまうので、シャトルバスかレンタルバイクを利用した方が良いです。

部屋

このホテルは通常のマンションタイプの部屋と、個別になっているヴィラタイプの部屋があります。今回、せっかくなので私はヴィラタイプを選択しました。
ここで私は今年一番の驚きを体験することとなりました・・・!!
(驚きすぎて室内の写真を撮るのを忘れてしまいました。大失態!)

なんと、部屋には広いバルコニーが付いており寝そべって海を眺められるのです。

部屋のバルコニーから海を眺める図

しかも、ジャグジーと屋外シャワーまで付いています。

室内ジャグジーとシャワールム(奥の扉)

写真の奥に見える扉は、トイレとシャワー専用の部屋です。
なんとも贅沢な使い方!
温水もちゃんと出るしトイレの音とかも気にしなくていいのはとてもメリットですね。
トイレしてたら壁に大きなカニがいたのは内緒です。

ちなみに、ベッドのある部屋はコンセント・Wi-Fi・空調管理・ルームサービスなど完璧でした。タオル・歯ブラシ・室内着など、基本的なアメニティも揃っています。

バルコニーからの眺め(その1)
バルコニーからの眺め(その2)

ホテル内レストラン

ホテル内には海とナンユアン島を眺められるレストランがあります。
朝食はここでビュッフェが食べられ、昼・夜は注文すれば食べることができます。

レストラン(夕方なので暗くなってしまいました・・)
朝食ビュッフェ(おかず類も別にあります)
朝食ビュッフェ(卵料理のキッチン)
朝食ビュッフェ

夜はちょっとしたステージで踊りを披露してくれて雰囲気は最高です。

踊りを見ながらのディナー

ちなみに、レストランに隣接したカフェもあります。

カフェ

また、このホテルは申し込めばハネムーン用としてこのようなレストランの隣にある岩の上で二人で食事することもできるようです。

プライベート海岸

ホテルは山の斜面に敷地があるため、階段を降りていくとホテル専用のシュノーケリングのできる海があります。波があまりないので浅瀬ではお子さんでも遊べます。
時間帯にもよりますが、私の行った時にはかなりたくさんの魚が泳いでいました。シュノーケリングツアーに参加する必要もないくらいいっぱいです。名前はわからないですが、キビナゴのような小魚の群も見ることができました。泳いでいける範囲は特にないので、自己責任で遊びましょう。

プライベート海岸(上からの図)

サンデッキでは日焼けできるスペースが広々とあり、暑くなってきたら脇の海岸から海へ入ってクールダウン。これだけでものんびりと1日過ごせそうです。

プライベート海岸(下からの図)

その他(プール、渡し船)

レストランの隣にはプールもあります。さらにその隣にはサンデッキもあり、宿泊客であれば誰でも使えます。
プールの温度は何時間でも入っていられるようなちょうど良い温度でとっても心地よかったです。

プール

ホテルの敷地内ではリスを見ることもできました。

リス

ホテルの敷地内のプライベート海岸からは目の前のナンユアン島への渡し船が利用できます。出発と帰りの時間を指定でき、往復一人200バーツです。
ナンユアン島は2つの島がくっついているので両側海のビーチになっています。まさに天国のような島ですね。

ナンユアン島

値段・予約

こんな贅沢なホテルですが、結構お手頃価格で泊まれます。
GWに行きましたが、ヴィラタイプでは一泊一部屋約9000円でした。タイでは人数ではなく部屋ごとの料金なので、二人ならその半額になります。他の時季であればもっと安いと思います。
ご予約と詳細はこちらからどうぞ。

ぜひ、素敵なご旅行を!

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